精密に出来上がったロボットといえど、そこは人型。
二足歩行でのバランスは難しいのでしょう。災害時を想定した場なら尚のこと・・・。
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DARPA(アメリカ国防高等研究計画局)主催のロボットコンテスト「DARPA Robotics Challenge
世界各国の研究所や大学で開発されている様々なロボットが集結して行われたこのコンテストでは、災害時に人間をアシストする機能性が試され、「ハードウェア・ソフトウェア・センサー・操作性」などの総合力が競い合いのポイントとなった。

8つのタスクが設置されたコースを、1時間以内で競います。
出典:DARPA Robotics Challenge Finals: Rules and Course – IEEE Spectrum
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決勝戦の模様を撮影した動画。

出典:YouTube

自動車を運転したり、自動車を降りたり、ドアノブを回して開けたり、バルブを回して開けたり、電動ドリルで壁に穴を開けたり、問題を解いたり、瓦礫の山を越えたり、階段を登ったり、と・・・8つのタスクをクリアするその姿は、まさに酔いつぶれる中年サラリーマンの哀愁そのもの。
動画の終盤あたりの車を降りるロボットなんか、痙攣しているようで少し痛々しくもありますが・・・。

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徹底図解 ロボットのしくみ―人間のために働き、人間の友でもある「ロボット」のすべて

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