6月9日早朝、中国貴州省遵義市で7階建ての団地が倒壊する事故があった。
しかも、全壊という大事故。
これだけの建物がいきなり倒壊したということに驚かされるが、なんと住民の全員が無事だったというから更に驚きだ。

なぜ全員が無事だったのか?
これには、この団地の住民である駱さんの活躍が大いに関係している。

駱さんは倒壊の危険があると判断し、住民全員に避難を呼びかけるため、ドアを1軒1軒叩いて回った。全員が安全な場所に避難したが、壁を確認しに行った複数の住民から「問題ない」との指摘があり、いったんは部屋に戻った。だが、駱さんが自宅に戻ると、壁の亀裂はどんどん広がり、「カチャカチャ」という音も聞こえてきた。

やはり危険だと判断した駱さんは再び、住民らに避難を呼び掛けた。全員が安全な場所に避難を終えたわずか30分後、建物は全壊した。

引用:FOCUS-ASIA.COM

photo-t58

住民は再び部屋に戻ったのですね。中国恐るべし・・・。
中国では、今回のような事故がたびたび起こってて日本ではちょっと考えられないのですが、なにより全員無事でよかったです。

今回の事故とは無関係ですが、関連の動画を載せておきます。

出典:YouTube

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