ネス湖といえば「ネッシー」。
そんなネッシーの存在感を危うくする物体が現れたのだという。
それは“珍しい形”をした未確認飛行物体。撮影された1枚の不思議な写真が英国のメディアを賑わせている。

撮影をしたのは、ヨーク在住のアラン・ベッツさんと、妻のアンナさん。
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出典:Caters News Agency

どうやら、アンナさんの母親のタチアナさんと共にネス湖のほとりにあるコテージで休暇を満喫していた際に不思議な形のUFOが撮影されたらしい。

「その日は好天に恵まれて、(湖畔で)息を呑むほど美しい景色を楽しむことができました。しかし、私たちがコテージに戻ってくると、突然雲行きが怪しくなってきたのです」 「これほど僅かな時間で天気が急変する様子など、見たことがありませんでした。ですから、驚いた義理の母が周囲の光景を写真に収めたのです」(アランさん)

しかし、この時タチアナさんがシャッターを切った写真に“異変”が確認されるのは、休みが明けてからのこと。ヨークの自宅に戻った夫妻が、パソコンで思い出を整理中、ネス湖上空を浮遊している奇妙なオレンジ色の光に気づいたのだ!

引用:TOCANA

オレンジ色に光り輝く不思議な形のUFOとは?
それは、フライパン。まるで双子のようなフライパンの形をした発光体が寄り添うように写っているではありませんか。
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出典:Caters News Agency

ちなみに撮影をした本人たちは、この信じがたい事実を受け入れることが出来ずショックを受けているとのこと。

まだまだ謎に包まれたネス湖ですが、これから先も私達の好奇心を刺激させてくれる“何か”が待っているようで目が離せません。

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